作戦のヒント
このゲームの作戦を立てるために役立つ、一般的なヒントをご紹介します。これらのヒントはプレイ中の状況にしたがって、プレイヤーの皆さん自身の判断で参考にしてください。これらのヒントはあくまでも任意の方法です。
カード - カルーキでは、2セットのカードとジョーカーの全部で106枚のカードを使います。ジョーカーを含むすべてのカードを手に入れるチャンスが2回あるのです。
ドロー - オンラインでカルーキをプレイするとき、適切なカードをドローすることはゲームの結果を最良に導く一番の方法です。ゲームのはじめにカードをドローするときは、捨て山よりも札山からドローすることをお勧めします。これによって、対戦者たちはあなたのもち手を予想しにくくなるからです。もち手をできる限り対戦者に知られないようにすることは後にも有効的な作戦です。また、捨て山にあるカードは対戦者が必要としないカードですから、山札からカードを取ることは対戦者が必要としているカードを手にする可能性が高まるのです。
正しいカードを捨てることも、勝利への鍵を握る重要なポイントです。カードを捨てる際一番重要なのは、使い道のないカードを持ち手から取り除くということです。さらに、対戦者が必要としないカードを捨てるということも重要です。そのためには、対戦者が何を捨てるかに注意することをお勧めします。
ポイント - オンラインカルーキでは、常に相手のカードにも気を配ることが重要です。対戦者が何を捨て何をドローしたかに気をつけていると、対戦者がどんなカードを持っているのかがわかってくるのです。
最初にメルドを場に出すときは、その合計ポイントが51かそれ以上でなければなりません。51ポイントに届くよう、高めのポイントのカードでメルドを作るようにしましょう。
ビルディング
カードをドロー、もしくは捨てる場合、できる限りさまざまな種類のメルドを作る機会を残しておきます。例えば、 ![]()
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というカードを持っていたときは
を捨てることがお勧めです。 こうすれば、メルドを作る機会がより多く残されるからです。
ジョーカーを使ってメルドするときは、セットよりもランがお勧めです。対戦者にとって、代わりのカードを出してジョーカーを手に入れることが、より難しくなるからです。
ゴーイングカルーキ– カルーキでゲームに勝った時は、対戦者に25点のペナルティが加算されます。カルーキで勝つためには、対戦者の捨てたカード、ドローしたカードにしっかり注意を向けなければなりません。カルーキを狙えるかどうかを決めるのは、最初の何回かの動きが基礎になっているのです。
ゴーイングダウン – もし他のプレイヤーがすでにメルドを場に出しているのなら、カルーキを狙うのは、危険です。できるだけ早めにゴーイングダウンするべきです。



















