ルール
遊び方
プレイヤーはそれぞれ13枚のカードを配られます。
カード
2組のスタンダードカード52枚と、2枚のジョーカーが加わります。
| 4つのマーク |
|---|
|
| カードのナンバーがそのポイントになります。 |
|---|
2ポイント 3ポイント 4ポイント 5ポイント 6ポイント
7ポイント 8ポイント 9ポイント 10ポイント 10ポイント
10ポイント 10ポイント 11ポイント 25ポイント
|
ジョーカーはセットやランの、足りないマークの代わりとして使用されます。他のカードの代わりとしてメルドの際に使用された場合は、ジョーカーのポイントは代わりのカードのポイントとなります。ゲームが終わったときにジョーカーを誰かが持っていたら、25のペナルティーポイントが加算されます。
残りのカードは裏向きにしてテーブルの中央に置かれます。これが札山です。一枚を表向きにし、札山の隣におきます。これが捨て札の山です。
順番が来たら3つの事を行います。
1.ドロー 順番が回ってきたら、捨て札の山(表向き)もしくは札山(裏向き)からカードを1枚とって自分の手持ちに付け加えます。
2. セット、もしくはランを作ります。また、すでに場に出ているカードにつけ札ができる場合はつけ札をします。
3. ディスカード…手持ちの札からカードを1枚捨てます。捨てたカードは表向きにして捨て山におきます。
順番が回ってきた際、ドローし、カードを捨てるというのは必須です。メルドを場に出すのはオプションで、メルドした札があっても、もっとよい機会に出せるように、キープしておくこともできます。
札山の札がなくなったら、捨て札をシャッフルして裏向きにまとめておき、札山とします。札山から最後の札を取った人がカードを捨てるとき表向きにおき、それを捨て山とします。
ビルディングとその説明
最初のメルドが場に出されたら、プレイヤーは自分の手にあるカードを、場に出されたメルド(自分のメルドでも、他のプレイヤーのものでもかまわない)に付け加えて、さらに大きなメルドを作ることができます。これをビルディングといいます。
プレイヤーはセットのメルドに足りない4つ目のマークを加えることができます。(ジョーカーを含む場合は、同じマークのものは出せません。)もしくはランに続きを追加していくことができます。
ビルディングにおいても、オリジナルのメルドのように、ジョーカーはどんなカードの代わりとしても使用することができます。
ジョーカーを再利用するとき
3枚のセットの中にジョーカーが含まれている場合、そのセットの足りない2つのマークをそろえることでジョーカーを手に入れることができます。
例えば、 ![]()
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このようなメルドがあった場合、
と
を持っているプレイヤーは、これら2枚を加えてセットとし、ジョーカーを手に入れ、別のカードの代わりとして使用することができます。4枚目がジョーカーのセットがあった場合は、足りないカードを出してもジョーカーを手に入れることはできません。ジョーカーが2枚含まれているセットがある場合は、2枚のカードを付け足してセットを完成させたときに、ジョーカーを1枚手に入れることができます。
ランにジョーカーが含まれている場合は、ジョーカーが代わりをしているカードを持つプレイヤーはそれをジョーカーの代わりに出し、ジョーカーを手に入れることができます。
上記にあるような、ジョーカーを再利用する場合以外に、一度場に出されたランやセットは新しいメルドに組みなおされることはできません。付け加えのみが可能です。
ゴーイングアウト
プレイヤーがドローをし、1枚を残してすべてをメルドし、最後の1枚を捨てて勝利したときにゲームは終了します。これを「ゴーイングアウト」と呼びます。
ゴーイングカルーキ
プレイヤーが、すべてのカードを一度に、ビルディングすることなくメルドした場合、これを「ゴーイングカルーキ」と呼び、残りのプレイヤーはペナルティとして、カードの点数に、さらに25ポイントが付け加えられます。
ゴーイングアウトしても、プレイヤーはカードを必ず1枚捨てなくてはなりません。ドローしたり、すべてのカードを場に出したり、何のカードも捨てないということはできません。
他のラミーゲームにあるような付け札は、カルーキにはありません。プレイヤーがコールアップしたらゲームはすぐに終わりとなり、たとえメルドするカードやビルディングできるカードを持っていても、それを出す機会はありません。
スコアリング
| ペナルティーポイント制 |
|---|
ゴーイングアウト…残りの手持ち札のカードの得点(エース=11、ジョーカー=25) カルーキ…残りの手持ち札のカードの得点+ペナルティポイント25(エース=11、ジョーカー=25)
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1回勝負の場合の支払い



































